深田茉莉(女子スノーボード・スロープスタイル/ビッグエア、19歳)

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「日本にはあらゆる種目で新しいタレントが出現しており、女子スロープスタイル・ビッグエアも例外ではない。
19歳の深田は現在、ビッグエアで世界ランキング3位、スロープスタイルで4位に位置し、両方でワールドカップ優勝も果たしている」(NBC)
中井亜美(女子フィギュアスケート、17歳)

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「新世代の台頭。わずか17歳にして、中井は将来有望なタレント以上のものを見せつけた。
シニアレベルで初となるフルシーズンで、フランスGP優勝、グランプリファイナルでの見事な銀メダル獲得など、素晴らしい成績を残して、国際舞台を驚かせた。
彼女のポテンシャルは計り知れない。227.08というパーソナルレコードは、クリーンなプログラムができれば、メダル争いに加わる実力があることを示すものだ」(Redeportiva MX)
山田琉聖(男子スノーボード・ハーフパイプ、19歳)

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「平野は数週間前に激しい衝突で顔面を負傷。一方、山田はオリンピック初出場を控え、台頭しつつある」(NBC)
「琉聖は、軽やかなスタイルでトリックを自在に操り、パイプを流れるように滑ることで知られる。彼のダブル・マックツイストは、斬新で革新的なアプローチの好例であり、ハーフパイプ界で注目すべき若き才能として際立つ存在だ」(The Snow League)
山田は、昨年末にアメリカでワールドカップ初優勝。現時点では「隠し玉」的な扱いのようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



