2月14日のバレンタインデーまで1週間ほどとなった。

日本ではチョコレートを贈り合うのが恒例とされてきたが、欧米ではそういった風習はないとされている。

そうしたなか、元日本代表キャプテンの吉田麻也が日本のバレンタインデーに言及していた。

37歳の吉田は、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、現在はアメリカと長年にわたって欧米でプレーしてきた選手。

彼は、interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。

「日本ではバレンタインに向けてチョコレート商戦ということで虫歯には気を付けてください、みなさん。

なんなんだろうね、なんでバレンタインデーってなくならないの?すごいよね(笑)

久しくもらってないな、バレンタインデー。アメリカはどうなんだろう、ヨーロッパの時は花とか贈ってたりしてたけどなぁ。まぁ、そういうのもいいかぁ、もうね。

基本的に子供のころからそういう行事は一切やらない家庭だったので、今もまったくやらなくて分からないんですけど…」

幼少期には行事に馴染みがなく、現在は海外生活を長く続けているだけに、日本のバレンタインデー商戦を不思議に思っているのだろうか。

ちなみに、現在は女の子の父親でもある吉田だが、バレンタインチョコを腐らせてしまった高校時代の秘話も明かしたことがある。

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