U23アジアカップ連覇を果たした日本代表。そのなかで、大関友翔は、イケメン選手としても海外で話題になった。

大関は川崎フロンターレに所属する21歳のMF。地元川崎生まれの生え抜きで、福島ユナイテッドへのレンタルを経て、昨シーズン川崎に復帰した。昨年には日本代表デビューも飾った期待の逸材だ。

そうしたなか、元日本代表MF稲本潤一氏が大関に言及した。

46歳の稲本氏は、2024年シーズン限りで引退。現在は古巣でもある川崎フロンターレでU-18チームのコーチとリレーションズオーガナイザーを兼任している。

その稲本氏は、『ABEMAスポーツタイム』で、大関についてこう述べていた。

「ユース出身というのもあって、技術的にしっかりしている。ゴールに絡むプレーは、素晴らしいものを持っている。前目のポジションもしますし、ボランチでも体格がいいのでボール奪取もできる。

期待を込めて、和製イニエスタになってほしい。それくらいのものを持っている。

短いパスも使える、なおかつ、ハードワークもできる。イニエスタを超えることも、もしかしたら可能かもしれない」

かつてバルセロナで活躍した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、世界的スターだったレジェンド。2018年~2023年まではヴィッセル神戸でもプレーし、日本のファンを魅了した。

大関は178センチとイニエスタよりやや上背があるが、稲本氏はワールドクラスになれるポテンシャルを秘めていると感じているようだ。今後はプレーの安定感と更なる技術の向上に期待しているとのこと。

稲本氏は先日、大関と直接話す機会があったそうで、「子供のころからフロンターレファンだったみたい」とも話していた。

筆者:井上大輔(編集部)

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