2027年に開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ。
バスケットボール男子日本代表は、今月と来月に、アジア地区予選の中国戦と韓国戦を戦う。
日本はチャイニーズタイペイ相手に2連勝していたが、先日、トム・ホーバス監督を電撃解任。48歳の桶谷大氏を新たなヘッドコーチに招聘した。
韓国は日本同様にここまで2連勝、一方、中国は2連敗中。
そうしたなか、ジョシュ・ホーキンソンらがABEMAの番組で中国・韓国戦に向けた意気込みを語った。
30歳のホーキンソンは、身長208センチのセンター。アメリカ出身ながら大学卒業後の2017年から日本でプレーしており、2023年には日本国籍を取得。日本代表として2024年パリ五輪にも出場した。
そのホーキンソンは、3ポイントシュートが自らの武器としつつ、3ポイントを決めるための戦術については、「コートを広げるように、3ポイントをどんどん打って。日本のポイントガードがどんどんペイントアタックして、ワンモアパス、ワンモアパス(からの)シュート」と日本語で解説。
ペイントアタックとは、ゴール下のペイントエリアに攻め込むこと。ゴール下に相手を引き付けておいて、外からの3ポイントを狙うということのようだ。
さらに、ホーキンソンは「韓国と中国はすごくすごくすごく強いと思う。リバウンドが一番韓国と中国の試合ではすごく大事。4試合勝たないといけないです!全力で頑張ります!」とも口にしていた。中韓との対戦では、リバウンドも重要視しているとのこと。
日本は2月26日に中国、3月1日に韓国と戦う(7月にも両国と対戦)。ABEMAは、3月1日の韓国戦を無料生中継する。
筆者:井上大輔(編集部)



