日本代表は今夏のワールドカップで強豪オランダと対戦することになった。
そうしたなか、森保一監督が、JFATVでオランダの印象と注目選手について語った。
「世界のスター軍団というくらいタレント揃いのチームかなと、攻撃も守備も。
守備だったら、ファンダイク。彼がサウサンプトンにいるくらいから、吉田麻也とプレーしていたので、すごく注目していて、麻也も『この選手すごくなりますよ』って言っていて。
その後にリヴァプールに行って、世界のトップオブトップに駆け上がったような感じがして。身体能力とか、個の力は素晴らしい。
攻撃では、ガクポ。これまたリヴァプール…いつも見てる選手が印象に出てくる(笑)
若いですけど、チームのために自分の力を…高い能力を見せて。献身的にプレーもできれば、アシストもゴールも決められる。本当に素晴らしいアタッカーかなと思いますね。
(オランダ相手に)日本の個の力でどれくらい止めにいったりとか、突破したりできるかは楽しみですね」
注目選手として名指ししていたのは、DFフィルヒル・ファンダイクとFWコーディ・ガクポ。
2人は日本代表キャプテンである遠藤航と同じ強豪リヴァプールに所属している。
34歳のファンダイクは、世界最高のセンターバックとして活躍してきたスター。身長195センチで高さと強さ、足元の技術も兼ね備えており、クラブでも代表でもキャプテンを務めている。2015~2018年まで所属したサウサンプトンでは吉田とコンビを組んだこともある。
26歳のガクポは身長193センチと大柄なアタッカーで、PSV時代には堂安律ともプレーした経験を持つ。
注目の日本対オランダ戦は、グループステージ初戦となる6月14日に行われる。
筆者:井上大輔(編集部)



