CM:ジェシー・リンガード
報道によると、昨年12月から無所属となっているリンガードに対し、古巣ウェストハムが獲得の打診を受けているという。
韓国のFCソウルでの生活を謳歌していたとされる33歳だが、いよいよ念願の母国イングランドへと戻る準備が整ったようだ。
RW:ラヒーム・スターリング
チェルシーとの契約を解消し、自由移籍が可能となったスターリング。31歳の彼に対しては、国内外の多くのクラブが熱視線を送っている。
若い頃のインパクトは失われたとはいえ、その実力に疑いの余地はなく、争奪戦は必至だ。
ST:ミカエル・アントニオ
先日、イングランド2部を戦うレスター・シティの練習に参加していたが、軽い怪我を負ったことで契約には至らなかった。
2024年12月、命を落としかねないほどの悲惨な自動車事故に遭って以来、公式戦のピッチから遠ざかっている35歳。しかし彼のような経験豊かなストライカーを必要としているクラブは多く、数週間以内にどこかのクラブからオファーが届いても不思議ではない。
LW:ディミトリ・パイェット
もう一人のウェストハム出身選手、パイェットも現在フリーだ。ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマでプレーしていたが、昨夏に双方合意の上で契約を解除している。
現在は膝の怪我からの回復に努めており、38歳の元フランス代表ファンタジスタが最後にどの舞台で輝きを放つのか、注目が集まっている。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)


