1月の移籍市場は幕を閉じたが、フリーエージェント(無所属)市場には依然として大物スターたちが名を連ねている。不運な怪我に見舞われた者、あるいは単に理想的なオファーを待っている者など、無所属となった理由はさまざまだ。
今回は『Planet Football』から、「現在フリーで獲得可能な選手たちの中から、あまりに豪華なベストイレブン」をご紹介する。
GK:ビセンテ・グアイタ
かつてクリスタル・パレスのゴールマウスを守った守護神は、今季パルマに加入したものの、わずか2ヶ月で契約解除となった。
39歳という年齢もあり全盛期は過ぎているが、GK不足に悩むトップリーグのクラブにとっては、今なお計算できる存在だろう。
RB:セルジュ・オーリエ
オーリエは先日、イランのペルセポリスを退団した。直近の数ヶ月間は、あらゆるサッカー活動から出場停止処分を受けていた。
昨年8月、メディカルチェックでB型肝炎が発覚したことを受け、クラブから6ヶ月の出場停止を言い渡されていたという経緯がある。
CB:クルト・ズマ
昨夏にウェストハムを離れ、ルーマニアのCFRクルージュに加入したズマ。
当初は2年契約を結んでいたものの、わずか4試合に出場しただけで、クラブとの相互合意により契約を解消。現在は新天地を探している。
