渡辺剛とともにオランダの名門フェイエノールトでプレーする日本代表FW上田綺世。
27歳のストライカーは今シーズン公式戦19ゴールを叩き出しており、リーグ得点ランキングでもトップに立っている。
私生活でも妻の由布菜月さんが今春に第一子を出産予定であり、キャリアハイといえるシーズンを送っている。
ただ、上田は年明け以降得点がなく、8日のユトレヒト戦は欠場。ロビン・ファンペルシー監督は「彼はこの数週間ほど苦しんでいる。いい時もあれば、そうでない時もある。怪我ではないが、フィジカルの問題。炎症がある。この数週間は痛みを抱えながらプレーしている」と説明していた。
そうしたなか、『NOS』のスポーツ解説者アルマン・アヴサルオールは、こう述べていたという。
「全くわからない。ファンペルシーは、『出場する時もあれば、しない時もある』と言っている。
だが、なぜなのかは言わない。何なのかは言えなかったが、上田がオランダにいるとは話していた。
精神的なもののようだ。個人的なものか、別の何かで、彼は毎週プレーすることができないのだろう。練習には来ると思うけれどね」
メンタル面の可能性があるというが、根拠は不明。
フェイエノールトは15日にゴー・アヘッド・イーグルス戦が控えている。
筆者:井上大輔(編集部)



