かつて名門バルセロナでリオネル・メッシの後に背番号10を託され、17歳にしてスペイン代表にデビューしたアンス・ファティ。下部組織時代には久保建英と同僚だったことでも知られている。

23歳になったファティは、現在、南野拓実と同じASモナコに所属している。

そうしたなか、『ABC』は、ファティの兄が女性に性的暴行を加えた疑いについて、カタルーニャ警察が捜査を始めたと伝えた。

オランダ国籍の女性は、バルセロナにあるナイトクラブで友人らとパーティーを楽しんだ後に目を覚ますと裸で隣にファティの兄がいたと主張している模様。

女性は薬物使用による性的暴行の被害を受けた可能性があると考えており、検査のため病院に搬送されたという。

また、女性側は事件が現バルセロナのスペイン代表ラミン・ヤマルの自宅で起きたとも主張しているというが、バルセロナはそれを断固否定しているとのこと。

カタルーニャ警察は性的暴行容疑で捜査を開始したものの、女性はまだ正式な告訴を行っていないという。ファティ兄の関係者は、事実無根と嫌疑を否定しているそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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