今シーズン、オランダの名門フェイエノールトでゴールを量産してきた日本代表FW上田綺世。

前半戦だけで公式戦19ゴールを叩き出し、リーグ得点ランキングでもトップに立っている。

ただ、2026年になってからは無得点で、8日のユトレヒト戦は欠場した。

ロビン・ファンペルシー監督は「彼はこの数週間ほど苦しんでいる。怪我ではないが、フィジカルの問題。炎症がある。この数週間は痛みを抱えながらプレーしている」と説明していた。

現地ではメンタル面の影響を指摘する声もあるが、オランダ大手『De Telegraaf』の有名記者マイク・フェルヴァイは、こう述べていた。

「ただの炎症だ。怪我ではないが、万全ではなく、炎症がある。軽傷が続いている。

フィットしていないだけだ。ファンペルシーがそう言うなら、信じないわけにはいかないだろう」

渡辺剛も所属するフェイエノールトは、一時無敗でリーグ首位に立っていたが、その後、不調に陥った。

現在は2位ながら、首位PSVとの勝点差は17ポイントもある。エースである上田の復調に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)

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