日本サッカー協会(JFA)は10日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。2月10日付のリストでは、以下の8名が登録された。
イ・スンウォン(AC長野パルセイロ)20歳
後藤大輝(FC岐阜)29歳
赤塚ミカエルダモッタ(アスルクラロ沼津)25歳
ピーダーセン世穏(ヴァンラーレ八戸)28歳
畑潤基(ブラウブリッツ秋田)31歳
馬渡和彰(松本山雅FC)34歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
新規登録は無し。なお、以下の2名が移籍リストから抹消された。
渡辺健太(アスルクラロ沼津)27歳
⇒東海1部のwyvernへ移籍
左部開斗(SC相模原)25歳
⇒オーストラリア3部のヒルズ・ユナイテッドFCへ移籍
ガンバ大阪ユースから2017年にFC町田ゼルビアでプロ入りしたGK渡辺健太は、2024年に東海リーグ1部を制したwyvern(ワイヴァン)へ加入している。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。



