3月にオーストラリアで開催されるAFC女子アジアカップ。2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねた重要な大会だ。

12日になでしこジャパンは同大会に臨むメンバーを発表。代表キャプテンを務める長谷川唯も名を連ねた。

29歳になった技巧派MFは、GK山下杏也加、MF藤野あおばとともにイングランドの強豪マンチェスター・シティでプレーしている。

今シーズンのシティは6連覇中の女王チェルシーらを抑えてリーグ首位に立っており、13日のレスター戦にも6-0で圧勝。長谷川は1ゴール1アシストの活躍を見せた。

リーグ公式は「またも唯のマスタークラス」とSNS上で称賛。長谷川のプレーエリアを示すヒートマップはほぼピッチ全域を占めており、圧倒的なパフォーマンスだったようだ。

海外のファンたちも「このリーグでプレーするMFのなかで最高のシェフ(チャンスメイカーとして卓越している)」、「ピッチで見るのが最高に楽しい」、「ユイはエリート魔法使い」などと反応していた。

長谷川は現地で”マジシャン”という異名で呼ばれているが、それが浸透しているようだ。

なでしこは、アジアカップのグループステージでチャイニーズ・タイペイ、インド、ベトナムと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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