ルーカス・バスケス

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31歳になった元スペイン代表。
16歳からレアルに所属していたが、23歳だった2014年にエスパニョールにローンで放出された。
39試合に出場するなど見事な活躍を見せると、エスパニョールが買い取りオプションを行使。だが、レアルは買い戻し条項を行使して、即刻呼び戻した。
レアルでは本職ではない右サイドバックもこなすなど、これまで280試合に出場している。
マリアーノ・ディアス

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ドミニカ共和国の代表経験を持つ28歳のストライカー。
カスティージャ時代から期待される存在だったが、24歳だった2017年にリヨンへ完全移籍した。
フランスでは48試合で21ゴールと活躍すると、クリスティアーノ・ロナウドが退団したレアルが翌年に買い戻す。
買い戻し条項はなかった(リーグアンでは認められていないという説)ものの、レアルは権利の35パーセントを保有していた。
背番号7を託されたが、ロナウドの代役はあまりにも荷が重く、翌年にその番号をエデン・アザールに譲渡。復帰後はあまりインパクトを放てず、契約は2023年まであるものの、この夏も放出候補に挙げられている。
