2022年ワールドカップで日本代表と対戦した強豪スペイン。

そのスペイン代表で近年キャプテンを務めてきたのが、アルバロ・モラタだ。

もとは名門レアル・マドリーで育成された大型ストライカーで、33歳になった現在はセリエAのコモでプレーしている。

外転筋損傷から復帰したモラタは14日のフィオレンティーナ戦に途中投入されるも、終盤にイエローカードを立て続けに提示されて退場になってしまった。

コモは1-2で試合に敗れ、セスク・ファブレガス監督は、わずか1分間で2枚のイエローを貰って退場になったモラタに激怒。『DAZN』の試合後インタビューでこう言い放っていたという。

「挑発はサッカーの一部だ。その挑発に耐えられないやつは、他のスポーツをやったほうがいい…彼にはもっと多くのことを期待している。こういうエクスキューズは気に食わない」

モラタはボールがないところでショルダータックルしてきた相手に突き飛ばされると、それに対する報復行為で退場になった。彼はレンタルで加入したコモで、ここまで18試合1ゴール。

なお、38歳のセスク監督はスペイン代表として活躍した元スター選手で、モラタとは代表とチェルシーでともにプレーしたことがある。

筆者:井上大輔(編集部)

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