元サガン鳥栖指揮官の川井健太氏が新監督に就任したJ2の北海道コンサドーレ札幌。

開幕したばかりの明治安田J2・J3百年構想リーグではここまでRB大宮アルディージャに2-3、いわきFCに0-1と、アウェイでの連敗スタートを喫したが、いずれも点差は1点。ここからの巻き返しが期待される。

そんな彼らのホームスタジアムである大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)が16日、飲料の販売価格改定を発表した。

昨今の原材料費・エネルギー価格ならびに人件費の高騰を受けて、大和ハウス プレミストドーム内の各飲食売店で販売している飲料の販売価格を改定することになったという。

対象商品と改定後の価格は以下の通り。

生ビール
・現行価格800円のもの ⇒ 改定価格850円
・現行価格900円のもの ⇒ 改定価格950円

サワー類
・現行価格550円 ⇒ 改定価格600円

ノンアルコールビール
・現行価格550円 ⇒ 改定価格600円

ソフトドリンク
・現行価格330円 ⇒ 改定価格350円

ミネラルウォーター
・現行価格250円 ⇒ 改定価格270円

※表示の価格はすべて税込価格。

生ビールは、東京ドームの今年3月からの新価格「1,000円」までには至らなかったものの、大台目前の「950円」に一部商品が値上げ。

価格改定日は2月28日(土)となっており、この日開催される、北海道コンサドーレ札幌の今季ホーム開幕戦(J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節のFC岐阜戦)から適用される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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