札幌U-18でパワハラを確認…強い口調での発言や肩や腹部を叩く行為などでチーフ兼監督が解任
北海道コンサドーレ札幌は10日、U-18監督による、複数のアカデミースタッフおよび複数の所属選手に対するパワーハラスメントに該当する行為(以下、ハラスメント行為)が確認されたと公表した。
札幌は弁護士を含む調査体制にて今年3月25日から4月4日にかけて、アカデミースタッフやU-18所属選手へのヒアリングを実施。その結果、以下二つのハラスメント行為が確認されたとした。
1.複数のスタッフに対する威圧的および否定的な言動
複数のスタッフに対し、以下のようなハラスメント行為が確認されました。挨拶への不十分な対応や提案の即座否定、強い口調での発言などリスペクトを欠く言動が継続的にありました。また...