2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・男女ペアで、三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」ペアが大逆転での金メダルを獲得した。
本命として今大会に臨んだが、ショートプログラムでは、得意とするリフトでのまさかのミスで5位。だが、翌日のフリースケーティングで世界歴代最高得点を叩き出す圧巻の演技を見せ、金メダルをつかみ取った。
日本のみならず世界を感動させたが、元サッカー日本代表の宮市亮の反応が話題になっている。
J1横浜F・マリノスに所属する宮市は「本当感動した、ありがとう(泣き顔の絵文字)Congratulation」と木原宛てに祝福のメッセージをSNSに投稿していた。
宮市と木原は1992年生まれの33歳で、同じ愛知県の出身。2人は、県内のスポーツ強豪校として知られる中京大学附属中京高校でクラスメイトだったそう。
宮市は旧友の姿に感動していたようで、木原もその投稿をリポストしている。
いまや世間を席巻している「りくりゅう」ペア。三浦は、テレビ局のインタビューで、木原とともに金メダルを掴んだ今大会のスケーティングについて、「人生の宝物」と語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)



