株式会社セガは18日、PlayStation®5/PlayStation®4/iOS/Android/PC(Steam、Google Play Games on PC)向けゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』について、新イベント「ワールドプレミアシップコンテスト」などが登場するVer.1.1アップデートを、2月17日(火)に実施したと発表した。
今年1月22日に全世界同時リリースされた『サカつく2026』は、サッカーシミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの原点である、選手の育成とクラブ経営の戦略性を継承しつつ、時代に合わせた進化を遂げたシリーズ最新作。
全権監督としてチームを作り上げ、ローカルクラブから世界の頂点を目指したり、自分が住む街やお気に入りの地域のクラブをトップクラブへと育て上げたりといったドラマを楽しむことができる。


明治安田Jリーグの公式ライセンスを獲得し、J1~J3に所属する60クラブが実名選手として収録。他にも、欧州主要リーグに加え、FIFPRO、Kリーグなど、総勢5,000人以上の選手が実名で登場予定であり、マンチェスター・シティとのコラボも話題を呼んでいる。


今回のアップデートで導入された新イベント「ワールドプレミアシップコンテスト」では、毎日抽選された監督たちと対戦することで、試合の勝敗に応じた専用のポイントを獲得。ポイントの累計獲得量により、3,000GBのほか、SP選手の強化や特別練習カードの強化に役立つ育成アイテムやフォーメーションコンボが入手可能だ。
また、獲得試合ポイントのデイリーランキングに応じて「特練カードのかけら(SR)」が獲得でき、上位入賞者は「虹のかけら」も手に入るとのこと。全日程で1位をとれば、「虹のかけら」を最大で100個獲得できるという。開催期間は2月27日(金)3:59まで。
なお、Ver1.1アップデートでは、リリース後初の大型改修として、ほかにも多数の機能改善や不具合修正が行われた。
具体的には、通信エラー時の簡易進行解除、スタメン出場が記録されない不具合、面談不可、音量が0になる問題など、プレイに支障を来していた項目を修正。さらに、デイリー/ウィークリーミッションの仕様緩和、監督Lv特典の可視化、SP選手タグ機能追加、UI改修など利便性を向上など、内容は多岐に及ぶ。
詳細は『サカつく2026』公式サイトのNEWS「ディレクターレター」で確認してほしい。セガは今後も毎月更新を継続し、改善を進める方針としている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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