今年1月にadidasから発売された最新サッカースパイク『コパ ピュア 4』。

伝統ある「コパ」シリーズのフィット感を継承しながら、現代サッカーのスピードと多様なピッチ環境に対応するアップデートを施したモデルで、コンセプトは『いつでもブレない“タッチ”』だ。

adidas Copa Pure 4

画像1: adidas Copa Pure 4

最大の特徴は、新開発アッパー「フュージョンスキン」。ソフトなカウレザーに合成繊維と独自テクノロジーを融合し、耐摩耗性と軽量性を高めつつ、水分の染み込みを抑制する加工を実現した。

雨天やぬかるんだ芝でも安定したボールタッチを可能にし、繊細なコントロールを支える。また、独立構造のフローティングタンがさまざまな足型にフィットし、快適な履き心地を提供する。

画像2: adidas Copa Pure 4

前足部には3D加工の「タッチプリント」を配置。ボールとの接地面でグリップ力を高め、トラップやパス、シュート時の精度向上に貢献する。

さらに、軽量ソールにぺバックス素材のフレームを組み合わせた「コンフォートフレーム」を搭載。サポート性と柔軟性を両立し、円錐形スタッドを中心としたアウトソール設計により圧力分散を向上させた。

外側に追加したスタッドや、戦略的に配置された半円すい形スタッドが、スムーズなターンや素早いモーションを後押しする。

画像3: adidas Copa Pure 4

以下は選手着用のコメント。

伊藤洋輝(日本代表DF)

「ボールタッチの感覚、プレーのしやすさを重要視しています。また海外では芝がぬかるんでいるので、水分がしみこみにくい素材も快適に感じています」

長谷川唯(なでしこジャパンMF)

「『コパ ピュア 4』は足全体が包み込まれる感覚があって、柔らかさもあって好きです。海外の選手はダイナミックなプレーが多いので、私は繊細なタッチで勝負しています。デザインも可愛くて気に入っています」

小倉幸成(U-23日本代表MF)

「『コパ ピュア 4』は、アジアの大会でも大事な場面でゴールを決めることができた思い出のスパイクです。中盤で長短のパスを繰り返し行う自分にとっては、ボールタッチの感覚が非常に合っています。シューズ内でも足がズレにくいので、動き出しもスムーズです」

画像4: adidas Copa Pure 4

伝統のレザータッチに最新テクノロジーを融合させた『コパ ピュア 4』は、あらゆる環境下で安定したパフォーマンスを求めるプレーヤーに向けた一足となっている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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