ポルトガルで行われたフットサルの試合で暴動が起こり、少なくとも124人が逮捕されたようだ。
ポルトガルのフットサルリーグであるリーガ・プラカード第16節スポルティングCP対SLベンフィカの試合で事件は起こった。
ポルトガル国内の強豪として知られるスポルティングとベンフィカ。サッカーでも優勝争いを演じる両者のライバル関係はフットサルでも同様で、この日もサポーター同士が白熱した。
『マルカ』によれば、試合前に花火を持った約100人が会場に現れた模様。両チームのファンは口論に発展し、少なくとも124人が逮捕されたと報じた。
なお、負傷者の数は不明となっており、今後の続報が待たれる。
試合後、ポルトガルサッカー連盟(FPF)は同事件に関する調査を開始したと声明を発表した。
「ポルトガルサッカー連盟は、現場に派遣された治安部隊の迅速な行動に感謝と賞賛を表明し、チームとファンをはじめ、全員の安全を確保するためにフェアプレーと礼儀ある行動を呼びかける」
なお、スポルティングとベンフィカよる試合は2-2で引き分けた。
筆者:本田建(編集部)

