ルーカス・パケタ

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ウェストハム所属、25歳MF、
2018年に21歳で代表デビュー(42キャプ9ゴール)
市場価値4500万ユーロ(70億円)
カカの後継者などとして期待されてきたMF。ただ、利き足は左。
ブラジル人らしいテクニックだけでなく、ハードワークやフィジカル能力も兼備する。
「チャレンジの気持ちを忘れないため」にフラメンゴでデビュー当時に背負った39番に愛着を持っており、ミランでもこの番号を求めた。
その後、リヨンでは10番、ウェストハムでは11番をつけている。セレソンでは7番で定着しているが…。
ガブリエウ・ジェズス

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アーセナル所属、26歳FW
2016年に19歳で代表デビュー(59キャップ、19ゴール)
市場価値7500万ユーロ(117億円)
アーセナルの同僚であるガブリエウ・マルチネッリとも迷ったが、こちらのガブリエウを選択。身長は175cmながらブラジル人らしいテクニック、そして、嗅覚と決定力を併せ持つ。
パウメイラスで背負った33番に愛着があり、当初マンチェスター・シティでもこの番号を着用。
Jesusの名を持つ彼はキリスト教徒であり、イエス・キリストが33歳で亡くなったことから、この番号を好んでいたという話もある。
その後、シティでは9番に変更し、アーセナルでも9番を選んだ。昨年のワールドカップでは18番だったが…。
