大橋祐紀と森下龍矢が所属する英2部ブラックバーンは、20日に行われたプレストン戦に1-0で勝利した。
後半アディショナルタイムに劇的決勝ゴールを決めたのは大橋。ヘディングシュートを叩き込み、チームに貴重な勝点3をもたらした。
『BBC』は「センセーショナルなヘディング」と称賛。また、『Lancashiretelegraph』も「交代出場すると決勝ゴールを決める前にもインパクトを放っていた。終了間際にゴールネットを揺らし、歓喜の渦を巻き起こした」として、8点の高評価を与えていた。
日本代表経験者でもある29歳の大橋は今シーズン7点目。
この日が2試合目の指揮だったマイケル・オニール新監督は「我々にとって素晴らしい瞬間だった。本当に何よりも粘り強く戦った。クラブは何年もいい状況にあったが、今は難しい時期にある。サポーターも苦しい時期を経験してきたなかで勝利を収めることができて嬉しい。今シーズン、こういう勝利はあまりなかったので、勝つには最高の形だ」と喜んでいた。
ブラックバーンは現在24チーム中19位。
筆者:井上大輔(編集部)


