今月開幕した明治安田J1百年構想リーグ。
イェンス・ヴィッシング新監督が就任したガンバ大阪は、AFCチャンピオンズリーグ2との連戦を戦うなか、怪我人が相次ぐ状況に見舞われている。
20日には3選手の離脱を発表。
15日の名古屋グランパス戦で負傷したDF佐々木翔悟(25歳)は、右ハムストリング肉離れ。
また、その試合で佐々木との交代で出場したDF福岡将太(30歳)は、投入からわずか30秒後に負傷。5人目の交代枠として投入されたものの、プレー続行不可能となり、チームは数的不利での戦いを強いられることにもなった。その福岡は左ハムストリング肉離れと発表されている。
そして、今月11日に受傷した17歳のDF横井佑弥は、右前十字靭帯損傷、外側半月板損傷と発表された。
相次ぐ負傷離脱に、ファンたちは「肉離れの完治って何ヶ月くらいなんだろ」、「(福岡は)自力で立てなかったから復帰まで結構かかりそう」、「センターバックを取らなやばい」などと反応している。
筆者:井上大輔(編集部)




