日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンには、多くのスター選手が所属している。

昨夏に7000万ユーロ(約127億円)の移籍金でリヴァプールから獲得したのが、コロンビア代表ルイス・ディアスだ。

29歳の彼は、ポルト時代に中島翔哉、リヴァプールでは南野拓実、遠藤航とチームメイトだったアタッカー。

ルイス・ディアスがドイツでプレーするのは初めてになるが、『Bild』によれば、バイエルンとの契約にはある条項が存在するとか。

それは週2~3回のドイツ語レッスンを義務づけるというもので、クラブ内では言語習得が評価対象になっているそう。

また、これに違反した場合には、5000~50,000ユーロ(約91万円~約912万円)ほどの罰金が科されるとも…。

彼とバイエルンとの契約は2029年まであり、年俸は1400万ユーロ(約25.5億円)ほどとされている。

筆者:井上大輔(編集部)

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