創設から33年を迎えたJリーグ。これまで数々のクラブがタイトルに輝き、様々な名選手たちがピッチで躍動してきた。

今回はその中で2012年、2013年、2015年と3度の優勝を果たしているサンフレッチェ広島から「最強の日本人選手5名」をピックアップする。

高木琢也

生年月日:1967年11月12日

1991年にフジタから前身のマツダに加入し、サンフレッチェ広島創設後もエースとして君臨した「アジアの大砲」。188cmの体格を生かしたヘディングやポストプレーで攻撃の中心となり、1997年にヴェルディ川崎へと移籍するまでJリーグ151試合に出場した。

日本代表でも広島で行われたアジアカップにおいて決勝のサウジアラビア戦でゴールを決める活躍を見せ、初優勝に大きく貢献した。引退後もJリーグで長く指導者を務め、横浜FC、東京ヴェルディ、V・ファーレン長崎、大宮アルディージャ、SC相模原を率いた。現在は再び V・ファーレン長崎を指揮している。

佐藤寿人

生年月日:1982年3月12日

サンフレッチェ広島における最強の日本人ストライカーといえば佐藤寿人に他ならない。ジェフユナイテッド市原の下部組織で育ち、セレッソ大阪とベガルタ仙台への移籍を経て得点力が開花した。

2005年にサンフレッチェ広島へと加入すると12シーズンに渡ってエースを務め、2008年には2部に降格したチームを救うためにキャリア最高となる28ゴールを奪取。見事1年での昇格に成功している。

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