クラウディオ・ピサーロ

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大迫とともにプレーしたクラブ:ケルン、ブレーメン

国籍:ペルー

大迫勇也の同僚FWといえば、モデストと並んで印象深いのがクラウディオ・ピサーロだ。ペルー代表で長く活躍した名ストライカーは、2つのクラブで大迫とともにプレーした。

2020年にブレーメンで現役を引退し、その後は古巣であるバイエルンのアンバサダーに就任。メディアでもコメンテーターとして活動している。

マックス・クルーゼ

大迫とともにプレーしたクラブ:ブレーメン

国籍:ドイツ

ドイツ代表で14試合に出場して4ゴールを決めたマックス・クルーゼ。ブレーメンの下部組織出身で、2009年に退団した後7年の時を経て復帰したという経験を持つ。また、サッカー選手の傍らポーカープレイヤーとしても活動しており、2016年には7万5000ユーロの賞金をタクシーに置き忘れるという事件を起こした。その際にはクラブから罰金処分、ドイツ代表からも外されている。

2016-17シーズンは15ゴールを決めてキャリアハイの成績を収め、ブンデスリーガ屈指のストライカーとしての評価を確固たるものにした。その後フェネルバフチェ、ウニオン・ベルリン、ヴォルフスブルク、パダーボルンでプレーして現役を引退している。

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