バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)の日本代表DF伊藤洋輝が負傷したようだ。

ブンデスリーガ第23節終了時点で首位につけるバイエルン。次節は2位ドルトムントとのダービーが控えているが、負傷者が続出しているという。

『tz』は26日、伊藤と韓国代表DFキム・ミンジェがトレーニングを途中で離脱したと報道。伊藤は筋肉系のトラブルで、ミンジェはひざの痛みを訴えているようだ。

なお、正確な診断はまだ出ていないが、両選手はともに更なる検査を受ける予定だ。

バイエルンは今週のトレーニングを、MFアレクサンダル・パヴロヴィッチとFWミカエル・オリーズも欠席。現在は全体練習に復帰しているというが、コンディション面は不透明。欠場が続いている守護神のマヌエル・ノイアーについては、ドルトムント戦での復帰を目指しているという。

昨年11月に実戦復帰した伊藤。センターバックやサイドバックとして起用され、今季は公式戦15試合に出場している。

2024年にバイエルンへ加入した伊藤は、ここまで公式戦23試合に出場。度重なる負傷に苦しんでいたが、昨年11月には右足中足骨骨折などのケガから約8カ月ぶりに復帰し、今季は公式戦15試合に出場していた。

ドルトムントとのダービーはもちろん、今夏に開催されるFIFAワールドカップに向けて伊藤の状態についての続報が待たれる。

筆者:本田建(編集部)

This article is a sponsored article by
''.