ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの去就に注目が集まっている。
シャルケの下部組織からトップチームに昇格し、同クラブでは元日本代表の内田篤人氏とも共闘したノイアー。2011年からブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに移籍すると絶対的な守護神として、ここまで589試合に出場。ドイツ代表の一員としても2014年のFIFAワールドカップ制覇するなど、最高峰のGKとしてのキャリアを歩んできた。
3月27日には40歳を迎えるなか、ドイツ国内ではノイアーの去就に注目が集まっており、バイエルンとの現行契約も今季限りとなっている。
『tz』やドイツ主要メディアは、ノイアーが自身の誕生日を機に、引退か現役続行かを決断すると報道。仮にもう1シーズンプレーするのであれば、それはバイエルンであり、他クラブ及び海外移籍の可能性はないという。
なお、バイエルン首脳陣はノイアーの契約延長についても前向きに捉えており、最終決定権はノイアー自身にあるようだ。
ノイアーはここまで今季公式戦28試合に出場。現在は負傷離脱中となっているが、近日中に復帰できる見込みだ。
ノイアーが退団した場合、バイエルンでは後継者探しが急務となる。
筆者:本田建(編集部)
