今夏のワールドカップ開幕まで100日ほどになった。

8大会連続で出場する日本代表は3月に本大会前最後の強化試合を行うが、懸念されるのが怪我人の状態だ。

ドイツのバイエルン・ミュンヘンは、27日に伊藤洋輝が右ハムストリングを痛めたことでしばらく欠場すると発表した。

26歳の伊藤は188cmの大型レフティで、センターバックと左サイドバックをこなせる有用選手。昨シーズンは中足骨を3度も骨折するアクシデントに見舞われ、今シーズンようやく長期離脱から戻ってきた。2025年3月以来の代表復帰が濃厚だっただけに心配される。

『Sky』は「伊藤は太ももの筋肉を傷めた。2~3週間の離脱になるとスポーツディレクターが認めた」と報じている。

29歳の日本代表DF板倉滉もアヤックスでの試合欠場が続いている。

背中を痛めている板倉は4試合欠場が続いているが、3月1日のズウォレ戦も欠場する見込み。

『Ajax Life』は「アヤックスに問い合わせたが、板倉はまだ背中に痛みがあるため、ズウォレ戦も欠場する」と伝えている。

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