この冬にJ1ヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスにレンタル移籍した宮代大聖。

昨年、日本代表デビューを果たした25歳のストライカーだ。

川崎フロンターレでプロになり、2024年に神戸へ移籍すると、J1で2年連続11ゴールと活躍し、欧州挑戦を決断した。

かつて福田健二氏もプレーしたラス・パルマスは、スペイン本土から1400キロも離れたカナリア諸島のグラン・カナリア島を本拠地とする離島クラブ。

ラス・パルマスは6位ながら、最近7試合は勝利がない(5分2敗)。宮代もここまで出場した4試合で無得点。

ただ、現地での評価は高まっているようで、『Mundo Deportivo』などによれば、ルイス・ガルシア監督は、こう話していたそう。

「大聖は並外れており、唯一無二の選手だ。

すばらしいフィジカルと規律、卓越したオフザボールの動き、素晴らしいシュートを兼ね備えている。得点が足りないだけだが、いずれ決まるのは間違いない。

スポーツディレクターによるとんでもない成功だと思う」

まだ得点がないながらも、大絶賛!

45歳のルイス・ガルシア監督は元スペイン代表FWで、エスパニョール時代には中村俊輔氏と、オイペンでは豊川雄太(現RB大宮アルディージャ)ともプレーした経験がある。

筆者:井上大輔(編集部)

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