2月5日の誕生日で41歳になったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

夏には自身6度目のワールドカップ出場を狙っており、サウジアラビアのアル・ナスルでゴールを量産している。

ただ、1日のアル・ファイハ戦ではPKを失敗すると、後半途中に交代となった。

『A Bola』によれば、ロナウドは交代を余儀なくされた原因となった負傷の重症度を判定するため、月曜にMRI検査を受ける予定だそう。

ロナウドはハムストリングの痛みを訴えて交代しており、筋肉系の問題とみられている。ただ、ジョルジュ・ジェズス監督は重傷説を否定した。

「彼は筋肉疲労を感じていた。2-1とリードした後にリスクを冒したくなかったので交代させた。

メディカル部門が診断するが、彼が感じていたのは単なる筋肉疲労だった」

大事をとって交代させただけと説明していたようだ。

ポルトガル代表は今月28日にメキシコ、31日にアメリカとの強化試合を行う。

筆者:井上大輔(編集部)

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