1日にオーストラリアで開幕を迎えたAFC女子アジアカップ。
なでしこジャパンは2大会ぶりの優勝を目指す。
そうしたなか、『Soccerdonna』は、今大会で最も市場価値が高い選手トップ10を発表。
10人全員が日本かオーストラリアの選手で、それぞれ5人ずつという内訳だった。
なでしこでランクされたのはこの5人。
3位 長谷川唯(29歳MF、マンチェスター・シティ)
50万ユーロ(約9211万円)
5位 谷川萌々子(20歳MF、バイエルン)
45万ユーロ(約8290万円)
6位 浜野まいか(21歳MF、トッテナム)
45万ユーロ(約8290万円)
9位 松窪真心(21歳MF、ノースカロライナ・カレッジ)
37.5万ユーロ(約6909万円)
10位 藤野あおば(22歳FW、マンチェスター・シティ)
37.5万ユーロ(約6909万円)
今大会のなでしこは大多数が海外組だが、この5人も海外でプレーする選手たち。
なお、金額が同じ選手もいるが、なぜか同率順位ではなかった。
ちなみに、1位はオーストラリアのメアリー・ファウラーで60万ユーロ(約1.1億円)。23歳の彼女は、マンチェスター・シティ所属で長谷川らの同僚でもある。

メアリー・ファウラー
(C)Getty Image
16歳の若さで2019年女子ワールドカップに出場したスター選手で、2024年には他競技の女子アスリート8人とともに自身を模したバービー人形が製作されたこともある。
そのオーストラリアは1日に行われた開幕戦でフィリピンを1-0で下して白星発進。
なでしこは、3月4日にチャイニーズ・タイペイ、7日にインド、10日にベトナムと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



