3位:マックス・キルマン(ウェストハム)
ウォルヴァーハンプトンから4000万ポンド(およそ80億円)という高額の移籍金で獲得されたキルマンは、ウェストハム・ユナイテッドで守備の要になるはずだった。しかし、蓋を開けてみれば相手FWに力負けし、裏をかかれ、翻弄される日々が続いている。
かつてフットサルのイングランド代表として活躍した経験を持つ彼は、サッカーでもスリーライオンズの一員になることを夢見ていると公言していたが、残念ながら現在はその目標に届く気配はない。
ウェストハムが最近持ち直したのは、キルマンがスタメンから外れた時期と重なっている。アクセル・ディザシの加入によって、彼の不安定さがより際立ってしまった。
2位:マヌエル・ウガルテ(マンチェスター・ユナイテッド)
「南米の選手なら誰でもテクニックがある」という偏見を打ち砕く歩く証明。それがウガルテだ。4200万ポンド(およそ84億円)で加入したこのMFは、ユナイテッドにおいて絶望的なパフォーマンスを続けている。
カゼミロの後釜になることを期待されたが、ルーベン・アモリン前監督の下で不安定なプレーを見せ、マイケル・キャリック体制でポジションを失っている。かなり給料が高額であるという点もあり、トルコ・シュペルリグへの移籍が既定路線のようだ。
