ジャーメイン・ペナント
ペナントと車にまつわる有名なエピソードといえば、レアル・サラゴサ時代だろう。駅前にポルシェを放置したまま忘れてしまい、「半年間もの駐車違反切符が溜まっていた」という信じられない伝説がある。
しかし、その翌年にはもっと深刻な事態を引き起こした。バッキンガムシャーで愛車メルセデスを街灯に衝突させ、執行猶予付きの禁錮3ヶ月と3年間の免停処分を受けたのだ。
さらにその時の彼は飲酒運転に加え、資格停止中の運転、さらに無保険状態だったことも認めている。まさに「三重苦」の不祥事であった。
ディートマー・ハマン
元ドイツ代表でプレミアリーグでも活躍した名ミッドフィルダーのディートマー・ハマンは、マンチェスター・シティを退団した直後の2010年7月、深夜の道路で警察に止められた。
その際に発覚した酒気帯び運転で有罪となり、実に16ヶ月の免停と2000ポンド(およそ40万円)の罰金処分を言い渡されている。しかも、その3年前にもポルシェでフェンスに突っ込み、それを適切に報告しなかったことで6ヶ月の免停を食らっている。
