バルセロナの下部組織で育ち、FC東京を経て再び欧州へと渡った久保建英。レアル・マドリーに加入した後ローン移籍を繰り返し、2022年の夏にレアル・ソシエダへと加入した。
今回はそんなキャリアを歩んできた久保建英のチームメイトから「最強の同僚ストライカー」を選んでみた。
ジェラール・モレノ
代表:スペイン
久保建英と同僚だったクラブ:ビジャレアル
久保建英と同僚だったシーズン:2020-21
ビジャレアルの生ける伝説となっているアタッカー。マジョルカへのローン移籍、そしてエスパニョールへの移籍を経験したもののその後復帰し、その後の活躍で20代後半からスペイン代表に招集されるようになった。
シーズン23ゴールと乗りに乗っていた2020年に久保建英と同僚となった。残念ながらその後は怪我に悩まされており、得点力は健在ながらも本調子でプレーできる機会が少なくなっている。
パコ・アルカセル
代表:スペイン
久保建英と同僚だったクラブ:ビジャレアル
久保建英と同僚だったシーズン:2020
スペイン代表では19試合で12ゴールを決めるなど、様々な形でのシュートパターンを備え、高い得点力と勝負強さを誇ったストライカー。
バルセロナからボルシア・ドルトムントを経て2020年1月にビジャレアルへと移籍し、久保建英と同僚となった。現在はUAEのアル・シャールジャを退団してフリーエージェントになっている。
