アンテ・ブディミル
代表:クロアチア
久保建英と同僚だったクラブ:マジョルカ
久保建英と同僚だったシーズン:2019-20
クチョ・エルナンデスやカルロス・バッカも捨てがたいところだが、久保建英とプレーしたあとのブレイク度合いで言えばクロアチア代表FWのアンテ・ブディミルを選ばざるを得ない。
190cmの体格を持つストライカーは、2部降格を喫したマジョルカで13ゴールを決めてオサスナへと移籍し、個人残留。それ以降ラ・リーガで毎年のように得点を量産し、2024-25シーズンには21ゴールを叩き込んでいる。
ヴェダト・ムリキ

(C)Getty Images
代表:コソヴォ
久保建英と同僚だったクラブ:マジョルカ
久保建英と同僚だったシーズン:2022
ブディミルと同じく、久保建英とともにプレーしたあとに知名度を上げたストライカー。2021-22シーズン途中にラツィオからマジョルカへと加入したコソヴォ代表FWは、その年はわずか5ゴールに終わったものの、2022-23シーズンは15ゴールとブレイク。
さらに今季は25試合で16ゴールを決めるなど、残留争いをするチームの中で獅子奮迅の活躍。194cmの体格を生かしたポストや空中戦のみならず、地上戦でも卓越したプレーを見せて評価を大きく高めている。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
