ともに川崎フロンターレでプロになり、日本代表選手になった守田英正と田中碧。

5月で31歳になる守田は、ポルトガルの名門スポルティングでプレーしてきたが、契約は今シーズン限りとなっている。

『A Bola』によれば、スポルティングは退団する守田の後継者探しをすでに本格化させているという。

これを受けて、『Sportwitness』は、守田のリーズ移籍説が再燃しうると伝えている。

リーズは昨夏にも守田の獲得に興味を示していたとしつつ、「守田はフリー移籍で獲得可能となるため、ヨーロッパ全体でのその魅力を高めることになる。リーズは信頼できるMFのオプションを必要としている。リーズの関心と守田が長年プレミアリーグでのプレーを望んでいることを考えれば、移籍市場でこの状況を注視する価値がある」としている。守田は移籍金なしで獲得できる「魅力的な獲得」になりうるとのこと。

そのリーズには田中が所属しているが、彼はこの夏に退団する可能性が指摘されている。

27歳の田中は、リーズがプレミアリーグに昇格した今シーズンは出場機会が減少。リーグ戦では最近5試合で1分も起用されておらず、厳しい立場にある。

『Motleedsnews』は、「田中は2月のリーグ戦では1分も出場しなかった。ダニエル・ファルケ監督が彼よりもいい選択肢があると考えているのは間違いない。田中のリーズにおけるキャリアは終わりを迎えるかもしれない。田中がシーズン終了までに構想に復帰する道を見つけられなければ、夏の退団は確実だろう」としている。

このままの状況が続くなら退団は必至とのこと。田中と守田はリーズですれ違いになる可能性もあるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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