2026年冬季オリンピックは日本が史上最多のメダルを獲得するなど盛り上がりを見せた。

そうしたなか、日本テレビ系列の『上田と女が吠える夜』では、「運動神経に見放された女VSバツグンな女の祭典」という特集を放送。

ゲストとして出演した人気アイドルグループSUPER EIGHTの丸山隆平さんは、スポーツが大の苦手と告白していた。

なんでも車の運転もしないことに決めているとか。運転免許は持っているものの、運転するのがこわいそうで、マネージャーからもメンバーからも運転しないほうがいいと言われているそう。

そうしたなか、2021年東京オリンピックの体操・女子ゆかで銅メダルを獲得した村上茉愛さんは、こんな持論を口にしていた。

「運動神経のうまさと車の運転技術は比例するんじゃないかなと思いますね。

右折は見えるけれど、左折は空間把握能力がないと距離感が掴めないんじゃないかなと…」

運動神経抜群の村上さんは、子供の頃は鬼ごっこで男子相手に大活躍していたほどだとか。

空間認識という意味において、運動能力と車の運転はリンクする部分があると感じているようだ。

この話を聞かされた丸山さんは、「さっきから俺のほうをチラチラ見るんですよ(苦笑)」と凹み気味だった。

また、村上さんは、体操選手の結婚式では余興の定番として、宙返り着地止め大会が行われるという体操選手あるあるも披露していた。

筆者:井上大輔(編集部)

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