創設から30周年を迎えたJリーグ。これまで数多くのクラブがその歴史の中で活躍を見せてきた。
今回は名古屋グランパスの歴史の中で「最強の外国人選手」を5名セレクトしてみた。ベストイレブンなどのタイトルなども総合して選んでいる。
ドラガン・ストイコヴィッチ
ストイコビッチが華麗なリフティングドリブル!【あの年の今日】
www.youtube.com生年月日:1965年3月3日
「ピクシー」の愛称で知られているドラガン・ストイコヴィッチ。1994年の夏にマルセイユから名古屋グランパスへと移籍し、デビュー戦でいきなり退場するという衝撃的なスタートを切った。
審判への抗議で数多くのカードを受け取ったものの、それを差し引いても彼の卓越した技術は名古屋グランパスに数多くの素晴らしい瞬間をもたらした。また監督としても名古屋を率いてJリーグ優勝を果たしたほか、革靴で超ロングシュートを決めて退場するなど印象深いシーンがあった。
ウェズレイ
J.League 2003 Season Top Scorer UESLEI(Nagoya Grampus Eight) Movie
www.youtube.com生年月日:1972年4月19日
圧倒的な推進力を生かした突進と強烈なミドルシュート、正確無比の破壊力あるフリーキックなどを武器に活躍したブラジル人ストライカー。2000年にバイーアから名古屋グランパスに加入し、4年半に渡ってエースとなった。
一度ブラジルへと戻ったあと、2006年に再び来日してサンフレッチェ広島と大分トリニータでプレー。J1リーグで217試合に出場して124ゴールという素晴らしい成績を残し、2003年には得点王にも輝いた。


