ミズノ、名古屋の新スタ「パロマ瑞穂スタジアム」の供用開始を宣言!2041年3月末まで管理運営…今秋のアジア競技大会メイン会場
ミズノは14日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業の一環として整備された「パロマ瑞穂スタジアム」の供用開始に伴い、2026年4月より同施設の管理運営を開始したと発表した。
運営は特別目的会社(SPC)である株式会社瑞穂LOOP-PFIの構成企業として行い、期間は2041年3月末までとなる。
同スタジアムは約3年の工期を経て完成した大型スポーツ施設で、陸上競技をはじめ、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど多様な競技に対応。J1名古屋グランパスのホームとしても使用されるほか、今秋開催予定のアジア・アジアパラ競技大会の開会式会場としても活用される予定で、地域のスポーツ拠点として重要...