エクアドルサッカー連盟(FEF)とキットサプライヤーのMarathon Sportsは2月26日、FIFAワールドカップ2026に向けたサッカーエクアドル代表の新ユニフォームを発表した。

W杯出場モデルとしては比較的珍しく、今回はホーム、アウェイ、サードの3種類を同時発表となった。

Ecuador 2026 Marathon Kit

画像1: Ecuador 2026 Marathon Kit

エクアドル代表 2026 Marathon ホーム ユニフォーム

新ホームユニフォームはエクアドル伝統のイエローを基調とし、ダークブルーとレッドでアクセントをつけたデザイン。「黄-青-赤」のエクアドル国旗をベースにした配色だ。

FEFが地元エクアドルのブランドMarathonとパートナーシップを結んだのは1996年。今作はそれからちょうど30周年という節目のユニフォームになる。

画像2: Ecuador 2026 Marathon Kit

エクアドル代表 2026 Marathon アウェイ ユニフォーム

アウェイはダークブルーを基調とし、ゴールドを組み合わせるスタイリッシュなカラー。大きめの襟を付けたクラシックなスタイルを採用となった。

かつては国旗色に近いシンプルなブルーを使用していたが、2015年以降は明らかにダークブルーと呼べる濃い色を使うことが増えている。

画像3: Ecuador 2026 Marathon Kit

エクアドル代表 2026 Marathon サード ユニフォーム

サードはホワイトを基調にレッドとダークブルーを合わせる配色。エンブレムのアウトラインにわずかながらイエローを見ることができる。

W杯出場国がサードまで同時に発表するのは珍しいが、エクアドルは2022年の前回大会でも今回と同じように、イエロー、ダークブルー、ホワイトの3モデルを用意していた。

画像4: Ecuador 2026 Marathon Kit

各キットの背中には“Soñar, Trascender y Hacer Historia”(夢を見て、超越し、歴史を作る)を刻む。

代表チームの新しいモットーのようで、ユニフォームには初登場。この言葉には、W杯過去最高のベスト16を超えて新たな歴史を作るという願いを込めているのかもしれない。

画像5: Ecuador 2026 Marathon Kit

W杯は2大会連続5回目の出場となるエクアドル。2026年大会ではグループEに所属し、ドイツ、キュラソー、コートジボワールと対戦する。

2026各ユニフォームは、Marathon Sportsのオンラインストアにて販売中。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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