昨季天皇杯でクラブ史上初のベスト8進出を果たしたJ3のSC相模原。

神奈川県大会(天皇杯予選)で3年連続4回目の優勝を果たすと、J2水戸ホーリーホック、J2ジュビロ磐田、J1川崎フロンターレ、そしてJ2ブラウブリッツ秋田と格上を次々に撃破。

最後は準々決勝で前回王者のJ1ヴィッセル神戸にPK戦の末敗れたものの、シュタルフ悠紀リヒャルト監督率いるチームは大会に大きなインパクトを残した。

そんな相模原の天皇杯は、今年も県大会からスタート。前回ベスト8チームが予選を戦うのは異例のことだ。

ただ、参加チーム中で唯一のJリーグ勢ということもあり、先日発表された県大会の組み合わせでは、決勝から参加する「スーパーシード」(※大会公式表記)に位置付けられている。

ちなみに、1回戦の組み合わせはこちら。

桐蔭横浜大学 vs 厚木はやぶさFC

関東学院大学 vs 東邦チタニウム

東海大学 vs ONODERA FC

専修大学 vs 桐蔭横浜大学FC

この8チームが3回戦までを今月戦い、勝者1チームが5月10日(日)の準決勝で「シード」に位置付けられたJFLのY.S.C.C.横浜と対戦。

そしてその勝者が、8月1日(土)か2日(日)に行われる決勝で「スーパーシード」のSC相模原に挑む形だ。大学勢や地域リーグ勢も強豪揃いの神奈川だけに各チームの戦いぶりが注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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