日本スポーツ振興センター(JSC)は3月3日、スポーツくじ発売25周年を記念した「スポーツくじ25周年感謝キャンペーン」を実施すると発表した。2001年3月3日に販売を開始したスポーツくじが節目の25年を迎えたことを記念し、利用者への感謝を込めた企画として展開する。

今回のキャンペーンでは、抽選で25人に総額100万円相当の「25周年記念オリジナル純金カード」がプレゼントされる。

画像1: スポーツくじ25周年で“純金カード”が当たるキャンペーン!これまで約2884億円を助成…鈴木亮平さん「本当に意義のある取り組み」

応募方法は、スポーツくじ「toto」の公式Xアカウントをフォローし、対象投稿をリポストするだけで参加できる仕組み。応募期間は3月3日(火)から3月10日(火)までで、SNSを通じて幅広い層にスポーツくじの魅力を発信する狙いがある。

スポーツくじは2001年に「toto」からスタートし、現在では複数の種類が展開されている。

試合結果を予想する従来型のtotoに加え、結果予想が不要で最高6億円が当たる「BIG」、最大12億円の当せん金が設定される「MEGA BIG」、さらにサッカーやバスケットボールの試合結果を1試合単位で予想する「WINNER」など、多様な商品ラインナップが整備されてきた。

これらのくじは単なる娯楽としてだけでなく、日本のスポーツ振興を支える財源としても機能している。売上の一部はスポーツ振興くじ助成として、地方自治体やスポーツ団体が行うスポーツ施設整備や大会開催、子ども向けスポーツ教室、将来のトップアスリート育成などに活用されている。

画像2: スポーツくじ25周年で“純金カード”が当たるキャンペーン!これまで約2884億円を助成…鈴木亮平さん「本当に意義のある取り組み」

2002年度の助成開始以降、2025年11月までに約2,884億円が全国のスポーツ環境整備に充てられており、地域スポーツの基盤づくりに大きく貢献してきた。

また、25周年を記念した新聞広告も3月3日付の全国紙およびスポーツ紙に掲載された。広告では、2002年度に助成を受けて整備された新潟県内の公園照明の現在の写真を使用。長年にわたり地域でスポーツを支えてきた象徴として、スポーツくじがこれからもスポーツを照らし続けたいという思いを表現した内容となっている。

画像3: スポーツくじ25周年で“純金カード”が当たるキャンペーン!これまで約2884億円を助成…鈴木亮平さん「本当に意義のある取り組み」

さらにキャンペーンサイトでは、CMに出演する俳優の鈴木亮平さんと佐藤二朗さんによる25周年のお祝いコメント動画も公開された。2人のコメントは以下の通り。

「皆さんこんにちは、鈴木亮平です。

スポーツくじ販売から25周年を迎えたということで、おめでとうございます。

僕もMEGA BIGで12億の案内人・億山として携わらせていただき、売上がスポーツ環境を育むために活用されていることを知り、本当に意義のある取り組みだなと思っています。

僕も日頃からテレビでスポーツを見ていて、とても元気や活力をもらっているので、これからも日本のスポーツを盛り上げていく力になっていければと思います。

皆さんもスポーツくじを買って、日本のスポーツ界を盛り上げていきましょう!

以上、鈴木亮平でした」

「皆さんこんにちは、佐藤二朗です。

スポーツくじ販売から25周年ということで、本当におめでとうございます!

僕はWINNERのCM出演をさせていただいて、昔から大好きなスポーツにこのような形で関わることができて、本当に嬉しく思っております。僕は会場に行くこともありますし、テレビでも色々なスポーツを観戦します。

僕らは俳優ですが、スポーツ観戦は、音楽とも俳優の舞台とも違って独特の一体感があって、観戦していると時間が経つのも忘れる、すごく貴重な場所だなと思います。

これからも、皆さんと一緒にスポーツくじを通して、日本のスポーツ界を応援して、盛り上げていければと思います!

このたびは本当におめでとうございます。佐藤二朗でした」

JSCは、スポーツくじは「ワクワク」を提供する存在であると同時に、日本のスポーツと人材を育てる仕組みだと説明。トップアスリートから次世代の子どもたちまで幅広く支える取り組みを通じ、今後も日本のスポーツ界の発展に貢献していくとしている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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