今月末に試合を控える日本代表だが、守備陣に欠場者が続出している。
アヤックスDF板倉滉は背中の怪我で欠場が続いているが、フレット・フリム監督は7日のフローニンヘン戦にもまだ出場できないと述べた。
また、ボルシアMGのDF高井幸大は、先月末のウニオン戦に続き、6日のバイエルン・ミュンヘン戦を欠場したが、クラブは「筋肉の問題」と説明している。
一方、コペンハーゲンDF鈴木淳之介は怪我でこの2試合を欠場していたが、7日のヴィボー戦に向けたメンバーに名を連ねており、復帰する可能性があるようだ。
ザンクト・パウリDF安藤智哉も筋肉の問題で先月末の試合を欠場したが、8日のフランクフルト戦で復帰する模様。
『MOPO』によれば、アレクサンダー・ブレッシン監督は、安藤と日本代表MF藤田譲瑠チマについて、「今日2人のフィットネステストを行ったが、良好だった。2人はフィットしており、起用可能だ」と述べたという。
そして、昨年8月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負ったホッフェンハイムDF町田浩樹は、先日ついにボールを使った練習を再開。
スポーツディレクターのアンドレアス・シッカーは「町田ら2人以外は全員が練習に参加したが、2人もピッチ上でトレーニングセッションを初めて完了できた」と述べており、復帰に向けて前進しているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



