WBCで連覇を目指す侍ジャパンの闘いがついに始まった。

6日に行われた東京ラウンド初戦のチャイニーズタイペイ戦は大量得点を奪って、13-0で圧勝(大量得点差のルールに基づき、7回で試合終了)。

1番に入った大谷翔平は、満塁ホームランを放つ活躍ぶりを見せた。

『CTi』によれば、チャイニーズタイペイのツェン・ハオジュ監督は、試合後にファンに謝罪していたという。

「選手を責めないでほしい。責任はすべて私が負う。

彼(大谷)は世界最高のバッター。非常に脅威的、試合の流れを変える力があり、チームリーダーでもある。我々は彼を避けることなく、正面から立ち向かった。

どんな結果になろうとも、私は常に先頭に立たなければならないし、その結果を背負わなければならない」

一方、韓国の『Chosun』は「大谷はエイリアンのようだった。一人だけ次元が違う野球をしていた。バットを振るたびに、スーパースターである理由を証明。漫画のような活躍だった」と脱帽していた。

7日に日本と韓国は東京ドームで対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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