海外では誉め言葉として「この世のものとは思えない」という表現が使われることがある。

ここでは、そんなエイリアン扱いされたサッカー界のスター達を取り上げてみよう。

キリアン・エムバペ

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超人的なスピードを武器に10代でワールドカップ優勝を成し遂げたフランス代表FW。

まだ23歳だが、世界トップ5に入るレベルにまで到達している。実際、メッシが持つ21世紀の欧州5大リーグで24歳までに記録した最多得点記録に並んだ(119得点)。

移籍先とされるレアル・マドリーとの対戦でも劇的なスーパーゴールを奪取。

PSGのGKジャンルイージ・ドンナルンマは「何てこった!彼はエイリアンだ。信じられないやつだよ。ピッチの中でも外でも常にスペクタクルさ」と脱帽していた。

リオネル・メッシ

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地球上の誰にも真似できない超絶技巧を武器に、惑星最高の選手に君臨してきた男。

同じく地球最高のGKに君臨したブッフォンも「メッシは人間とプレーすることに専念しているエイリアン」と証言している。

ディエゴ・マラドーナのフィトネスコーチを長年務め、2010年ワールドカップではアルゼンチン代表にも帯同したフェルナンド・シニョリーニ氏も証言者のひとり。

同氏は「ロナウドは素晴らしいアスリートであり、並外れたゴールスコアラーだ。ただ、レオはエイリアンであり、サッカーをプレーする芸術家。地球人ならイニエスタが至高」と語っている。

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