2022年からポルトガルの名門スポルティングCPでプレーしてきた守田英正。
目立つ事こそ少ないものの実力派として、日本代表を支えてきた30歳のMFだ。
流通経済大学を経て、川崎フロンターレでプロになると、2021年から海外で活躍を続けている。
守田は、クリスティアーノ・ロナウドの古巣でもあるスポルティングで150試合出場を達成。
ただ、契約は今シーズン限りとなっており、フリーエージェントでの退団が濃厚とされている。
『A Bola』によれば、ルイ・ボルジェス監督は、守田の契約についてこう語っていたそう。
「守田については、組織と選手の意欲に大きく関係している。
守田は大好きな選手だし、私は彼と対戦した時にも、ここに着任した時にも、わざわざ指摘してきた。私を魅了していた選手だったとね。
いまの彼は調子がいいし、チームにとって重要な選手だ」
守田との対戦経験もあるボルジェス監督は、かねてより彼のことを高く評価してきた。
その思いは一切変わらないようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



