松坂大輔

松坂世代という言葉を生み出した“平成の怪物”。
横浜高校時代の甲子園では、PL学園との死闘、決勝戦でのノーヒットノーランなど後世に語り継がれる伝説を作った。
西武ライオンズでは高卒1年目に16勝といきなり大暴れ。その後は、MLBでもワールドシリーズを制覇。昨年に現役を引退している。
そんな彼の新連載が『Number』で始まったのだが、初回のサブタイトルはなんと「サッカーチームに入りたかった」。
小学生時代は「キャプテン翼」が大好きで、野球チームではなくサッカーチームに入りたかったそう。ポジションは日向小次郎ばりのフォワードだったとか。
なぜサッカーではなく野球をやることになったのかは、誌面でチェックして欲しい。
鳥谷敬
【鳥谷敬×井端弘和 #5】移籍・引退への決断。そして、今やりたいこと。
www.youtube.com阪神タイガースの「背番号1」に君臨し続けた鉄人。早稲田大学からドラフト1位で入団すると、2000本安打、1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場などの偉業を成し遂げた。
顔面付近へのデッドボールで鼻骨を骨折しても、守備時に爪が剥がれる裂傷を負いながらも、試合出場を続けた超人的タフネスの持ち主だ。千葉ロッテマリーンズを経て、2021年限りで現役を引退した。
そんな鳥谷さんは「サッカーも結構好き」だそう。中日ドラゴンズと読売ジャイアンツで活躍した井端弘和さんのYoutubeでサッカーとの秘話を語っている(動画5分35秒~)。
「高校にあがる時もサッカーと野球で迷って、どっちをやるか。親父が高校までずっとサッカーをやっていたんですけど、そのサッカーをやっていた親父に野球をやれと言われて。『そっかぁ』と思って…」とのこと。
サッカーなら無尽蔵のスタミナを持つボランチかサイドバックとして活躍してくれそう?

