野球世界一を決めるWBCで連覇を目指す侍ジャパン。
7日に東京ドームで行われた韓国戦は大激戦となったが、8-6の勝利を収めた。
大谷翔平は6日のチャイニーズタイペイ戦に続いて、2試合連続ホームランを記録。
試合後の会見では「本当に…素晴らしいゲームで、どちらが勝ってもおかしくないゲームだった」と話していた。
そうしたなか、『Sports Korea』は、「大谷は今回も人柄が光った。国歌が終わっても、日本選手の中で唯一拍手」という話題を伝えていた。
「日本で最高の選手である大谷翔平は、今回も実力と人柄の両方で最高のものを見せた。
この日は1番指名打者として、2打数2安打(1ホームラン)1打点の成績で日本に勝利を導いた。最高の選手という評価にふさわしい活躍だった。
さらに人柄においても非の打ち所がない大谷は、日韓戦でも心温まる姿を見せた。
試合前に韓国国歌が流れた後、日本選手の中で唯一拍手を続けた選手がいたが、それが大谷だった。
実力も最高の選手である大谷は、相手に礼儀を尽くしつつ、この日も完璧な姿を見せた」
選手としての活躍だけでなく、韓国国歌の際に見せたリスペクトも素晴らしかったとのこと。
2連勝の日本は、8日にオーストラリアと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



