ジェイミー・ヴァーディ

(C)Getty Images
彼がレスター・シティの歴史上最高のストライカーの一人であることは疑いようがないが、2022-23シーズンのヴァーディはわずか3ゴールに終わり、それがタレント揃いのチームが降格した一因となってしまった。
プレミアリーグでこれほどの得点実績を持ちながら降格を経験した選手は、おそらくマイケル・オーウェンを除いて他にいないだろう。
しかしながら、2部に降格したチームに残留することを決断すると、1年でのプレミアリーグ復帰に大きく貢献。さらに2024-25シーズンに38歳で9ゴールを決めて有終の美を飾ると、今季はイタリア・セリエAのクレモネーゼへと移籍していった。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
